「プロテインはどれを選べばいいの?」という疑問に、成分表の数字で答えます。前半は研究と公的資料でわかっていること、後半は各社の公式サイトに載っている成分表示と価格を、同じ計算方法で並べた比較です。1日にどれくらいタンパク質が必要かは、前回の記事「タンパク質は1日どれくらい必要?」で詳しく解説しています。

選び方の6つの軸(研究と公的資料)

この章は、プロテインという食品の種類や成分について、研究や公的資料でわかっていることです。特定の商品の効果を示すものではありません。

軸1:1食のタンパク質量(20g前後がひとつの目安)

参考 若い男性6人が脚の筋トレのあとに卵のタンパク質を0・5・10・20・40g飲み比べた試験では、筋肉のタンパク質がつくられる速さ(筋たんぱく合成)は20gでほぼ頭打ちになり、20gと40gでは余ったアミノ酸がエネルギーとして燃やされる量(ロイシンの酸化)が増えたと報告されています[3]。ただし6人だけの、運動後4時間を測った短期の試験です。体格・年齢・運動の内容が違う人にそのまま当てはまるとは言えません。

この記事では、比べやすさのために「タンパク質20gあたり」を価格の基準にしました。「1回20gとるべき」という意味ではありません。1日の必要量の考え方は前回の記事をご覧ください。

軸2:1日の合計で考える(多いほどよいわけではない)

根拠:強い 健康な大人が6週間以上筋トレをしながらタンパク質を補給したランダム化比較試験49件・1,863人をまとめた分析では、補給したグループの方が、筋力(1回持ち上げられる最大の重さ)が平均2.49kg、除脂肪量(体重から脂肪を除いた量)が平均0.30kg多く増えたと報告されています。一方で、1日の合計が体重1kgあたり1.62gを超えると、除脂肪量の上乗せは見られませんでした[2]。年齢が上がるほど上乗せは小さく、筋トレ経験者ほど大きかったとされています。著者の一人は乳業団体から研究資金などを受けたことを開示しています。

参考 厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、体のタンパク質を保つのに必要な量を体重1kgあたり1日0.66gとし、ふだんの食事での利用効率90%で割った0.73g/kgを土台に、推奨量はさらに1.25倍して決めています。また、エネルギーに占めるタンパク質の割合(目標量)の上限は20%とされています[1]。プロテインは、食事で足りない分を補うものとして、食事と合わせた1日の合計で考えるのが基本です。

軸3:エネルギー・糖質・脂質

プロテインもエネルギー(カロリー)を含む食品です。今回比べた6商品は、1食あたり94〜121kcalでした(後の比較表)。甘い味の商品では、糖質を抑えるために甘味料(軸6)が使われているのがふつうです。ほかの食事と合わせて、1日のエネルギーや脂質が多くなりすぎていないかを確かめましょう。

軸4:原料(ホエイ・ソイ・カゼイン)と、WPC・WPI

参考 若い男性18人(各グループ6人)の試験では、同じ量の必須アミノ酸(10g)を含むホエイ・大豆(ソイ)・カゼインを飲んだあと、筋たんぱく合成は運動後でホエイがもっとも高く、カゼインがもっとも低かったと報告されています。著者は、消化の速さやロイシン(アミノ酸の一種)の量のわずかな差が関係している可能性を挙げています[4]。ただし数時間の測定で、筋肉が長い期間でどれだけ増えるかを見たものではありません。

根拠:強い 6週間以上の筋トレ中に、大豆タンパク質と動物性タンパク質(ホエイ・牛肉・乳など)の補給を比べた9件・266人の研究をまとめた分析では、筋力・除脂肪量の増え方にグループ間の差は見られなかったと報告されています[5]。ただし研究の数・人数は多くありません。

ホエイには、原料の加工のしかたで主に2種類あります。原材料名の書き方で見分けられます。

  • WPC(ホエイプロテインコンセントレート):原材料名では「ホエイたんぱく濃縮物」「乳清たんぱく」など
  • WPI(ホエイプロテインアイソレート):原材料名では「分離ホエイたんぱく」など

マイプロテインの公式サイトのよくある質問では、WPIはWPCからさらにろ過などの工程を経て、乳糖や脂質を取り除いた原料と説明されています[12](メーカーの説明です)。今回の6商品の公式ページでは、ロイシンの量や乳糖の量の表示は確認できませんでした。

軸5:乳糖が気になる人

根拠:強い 乳糖不耐症(牛乳でおなかがゴロゴロしやすい体質)について、ランダム化比較試験36件を調べた系統的レビューでは、乳糖不耐症や乳糖の吸収不良がある大人の多くは、12〜15gの乳糖(牛乳およそコップ1杯分)なら症状が出にくかったと報告されています[6]。一方、乳糖を減らした牛乳が症状を減らすかどうかは、根拠が十分ではないとされています。

乳糖が気になる人は、原料がWPIの商品を選ぶ、まず少ない量から試す、といった考え方があります。ただし、乳糖不耐症と牛乳アレルギーは別のものです。牛乳アレルギーのある人は、WPIを含めホエイ・カゼインのプロテインは原料そのものが乳由来なので避けてください(今回の6商品はすべてアレルギー表示に「乳成分」があります)。

軸6:甘味料

参考 世界保健機関(WHO)は2023年のガイドラインで、体重のコントロールや生活習慣病のリスクを下げる目的で、砂糖の代わりの甘味料(アセスルファムK、アスパルテーム、スクラロース、ステビアなど)を使わないよう勧めています。ただしこれは「条件付き」の推奨で、根拠に不確かさがあるためとされ、もともと糖尿病がある人は対象外です[7]。安全性の評価を否定するものではなく、「甘味料を使えば体重管理に役立つ」とは言えない、という位置づけです。

甘味料の種類は原材料名で確認できます。原材料名に「L-フェニルアラニン化合物」とあるのは、甘味料のアスパルテームが使われている印です。甘味料を避けたい人は、ノンフレーバー(味なし)の商品を検討するのもひとつの方法です。

編集部の比べ方

  • 確認した日・場所:2026年10月27日に、各社の公式サイト(公式通販)の商品ページを開いて確認しました(URLは出典一覧)。
  • 選んだ商品:各社の代表的なホエイプロテインの「チョコレート系の味」を1つずつ。成分は味によって違うため、表の数字はその味だけのものです。
  • 使った数字:公式ページの栄養成分表示・原材料名・内容量・価格。価格はセール価格ではなく「通常価格」(通常価格の表示がない場合は販売価格)を使いました。確認できなかった項目は「公式で確認できず」としています。
  • 計算のしかた(編集部計算):
    • 1食あたりの価格 = 通常価格 ÷ 内容量(g)× 1食の量(g)
    • タンパク質20gあたりの価格 = 1食あたりの価格 ÷ 1食のタンパク質(g)× 20
    • どちらも小数点以下を四捨五入。送料・定期便の割引は含めていません。
  • 並べ順:タンパク質20gあたりの価格が安い順です。価格を公式で確認できなかった商品は最後に置きました。広告の報酬の有無や金額で順番は変えていません。
  • しなかったこと:編集部での試飲・味の評価・口コミの集計はしていません。

比較表(タンパク質20gあたりの価格順)

すべてチョコレート系の味・1食あたりの数字です(各社公式サイトの表示。2026年10月27日確認)[9][10][11][12][13][14]。

順商品(味)1食の量タンパク質エネルギー炭水化物(うち糖質)脂質原料内容量・通常価格1食あたりタンパク質20gあたり
1VALX ホエイプロテイン(WPC)チョコレート風味30g21.4g116kcal3.8g(糖質は公式で確認できず)1.7gWPC1kg・6,980円約209円約196円
2Naturecan ホエイプロテイン(WPC)チョコレート31g※121.33g116.25kcal5.15g(3.69g)1.49gWPC930g(30食分)・7,990円※2約266円約250円
3MPN WHEY PROTEIN NEO チョコレート風味約25g20.8g94.3kcal2.2g(糖質は公式で確認できず)0.3gWPI800g・8,629円約270円約259円
4ULTORA ホエイプロテイン フォー ボディメイク チョコレート風味35g20.9g121kcal9.0g(4.5g)1.8gWPIとWPCのブレンド810g・6,480円約280円約268円
5マイプロテイン Impact ホエイ プロテイン ナチュラルチョコレート30g21g111kcal2.1g(糖類1.4g)2.0gWPC900g(30食分)・10,818円※2約361円約343円
-ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味28g19.5g108kcal3.7g(2.3g)2.0g乳清たんぱく(WPC・WPIの別は公式で確認できず)800g・価格は公式で確認できず--

※1 Naturecanの公式ページでは1食のグラム数の明記を確認できませんでした。内容量930g・30食分の表示と、公式ページに載っている成分の分析値(100gあたりタンパク質68.8g)から、1食31gとして編集部が計算しています。
※2 確認した時点で、Naturecanは7,191円、マイプロテインは6,847円のセール価格が表示されていましたが、記事の方針どおり「通常価格」の表示で計算しています。実際に買うときの価格は、各公式サイトでご確認ください。
※ 価格は公式サイトの表示どおりです(VALX・MPN・ULTORAは「税込」の表示あり。Naturecan・マイプロテインは商品ページ上で税込の表記を確認できませんでした)。マイプロテインの栄養成分はEUの表示基準にもとづくと公式サイトに書かれています。

商品ごとの数字とおすすめの理由

ここから先は「商品の話」です。書いているのは各社の公式サイトに載っている数字と、その数字を選ぶときにどう読めばよいか、です。前の章の研究結果は成分や食品の種類についての一般的な知見で、ここで紹介する商品を飲んだときの効果を示すものではありません。どの商品も食品であり、飲むだけで筋肉がついたり体重が減ったりするものではありません。

1. VALX ホエイプロテイン(WPC)チョコレート風味

  • 1食30gあたり:タンパク質21.4g/116kcal/脂質1.7g/炭水化物3.8g
  • 原料:乳清たんぱく(WPC)/甘味料:アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース、アセスルファムカリウム
  • アレルギー表示:乳成分・小麦・大豆
  • 内容量・通常価格:1kg・6,980円(税込)→ 1食約209円、タンパク質20gあたり約196円(編集部計算)

おすすめの理由

①数字:タンパク質20gあたり約196円で、今回の6商品の中でもっとも低い価格でした[13]。1食のタンパク質は21.4gです。

②なぜ大事か:研究では、補給の上乗せは1日の合計が体重1kgあたり約1.6gまでで頭打ちだったと報告されています[2]。毎日続けるなら、同じ量のタンパク質を安くとれるかどうかが続けやすさに関わります。

③向いている人:タンパク質あたりの価格を重視する人。チョコレート風味は小麦を含むため、小麦アレルギーのある人は原材料を確認してください。

2. Naturecan ホエイプロテイン(WPC)チョコレート

  • 1食あたり(31g・編集部計算):タンパク質21.33g/116.25kcal/脂質1.49g/炭水化物5.15g(うち糖質3.69g・食物繊維1.46g)
  • 原料:ホエイたんぱく濃縮物(WPC)/甘味料:アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、ステビア
  • アレルギー表示:乳成分・大豆
  • 内容量・通常価格:930g(30食分)・7,990円 → 1食約266円、タンパク質20gあたり約250円(編集部計算)
  • 公式ページの説明:栄養成分は推定値ではなく、検査機関で分析した実測値とされ、分析試験の成績書の画像も掲載されています

おすすめの理由

①数字:1食のタンパク質21.33g、糖質3.69g。栄養成分を実測値で表示していると公式ページに書かれています[11]。

②なぜ大事か:成分表の数字は比べる土台です。今回の比較で使った「タンパク質20gあたり」の考え方は、運動後の短い試験で20g前後で合成が頭打ちになったという報告を参考にしています[3]。表示の根拠(推定値か実測値か)が示されていると、数字を比べやすくなります。

③向いている人:成分表示の根拠まで確かめてから選びたい人、1食20g以上のタンパク質をWPCでとりたい人。

3. MPN WHEY PROTEIN NEO(ホエイプロテイン・ネオ)チョコレート風味

  • 1食約25gあたり(推定値):タンパク質20.8g/94.3kcal/脂質0.3g/炭水化物2.2g
  • 原料:分離ホエイたんぱく(WPI)/甘味料:スクラロース、ステビア、アセスルファムカリウム
  • アレルギー表示:乳成分・大豆(原材料名の表記)
  • 内容量・通常価格:800g・8,629円(税込)→ 1食約270円、タンパク質20gあたり約259円(編集部計算)

おすすめの理由

①数字:1食94.3kcal・脂質0.3gで、今回の6商品の中でエネルギーと脂質がもっとも少ない商品でした。原料はWPIです[10]。

②なぜ大事か:プロテインもエネルギーを含むため、食事と合わせた1日の合計で考える必要があります。食事摂取基準では、エネルギーに占めるタンパク質の割合の上限を20%としています[1]。また、乳糖が気になる人にとってWPIは選択肢になります(乳糖に関する研究[6])。

③向いている人:脂質やエネルギーを少なめにしたい人、原料にWPIを選びたい人。牛乳アレルギーのある人は使えません。

4. ULTORA ホエイプロテイン フォー ボディメイク チョコレート風味

  • 1食35gあたり(推定値):タンパク質20.9g/121kcal/脂質1.8g/炭水化物9.0g(うち糖質4.5g・食物繊維4.5g)
  • 原料:乳清たんぱく(公式のよくある質問では、WPIとWPCのブレンドと説明)/甘味料:ステビア
  • アレルギー表示:乳成分・大豆
  • ビタミン・ミネラルも配合(例:1食でカルシウム302.5mg、鉄3.6mg、ビタミンD5.7μg)
  • 内容量・通常価格:810g・6,480円(税込)→ 1食約280円、タンパク質20gあたり約268円(編集部計算)

おすすめの理由

①数字:甘味料の表示はステビア1種類だけで、1食に食物繊維4.5gとビタミン・ミネラルが入っています[9]。1食のタンパク質は20.9gです。

②なぜ大事か:WHOのガイドラインは、体重管理などを目的にした甘味料の使用を勧めていません(条件付きの推奨)[7]。甘味料の種類を少なくしたい人には、原材料名の甘味料の数が選ぶ手がかりになります。

③向いている人:甘味料の種類を少なめにしたい人、タンパク質と一緒にビタミン・ミネラルもとりたい人。1食35gと量が多めなので、エネルギー(121kcal)も確認を。

5. マイプロテイン Impact ホエイ プロテイン ナチュラルチョコレート

  • 1食30gあたり:タンパク質21g/111kcal/脂質2.0g/炭水化物2.1g(うち糖類1.4g)
  • 原料:ホエイプロテインコンセントレート(WPC)/甘味料:スクラロース
  • アレルギー表示:乳成分・大豆(原材料名の太字)
  • 内容量・通常価格:900g(30食分)・10,818円 → 1食約361円、タンパク質20gあたり約343円(編集部計算。セール価格では計算していません)

おすすめの理由

①数字:1食21g、炭水化物2.1g。甘味料はスクラロース1種類です[12]。

②なぜ大事か:甘い味の商品で炭水化物を少なくするには甘味料が使われます。WHOの位置づけ[7]もふまえ、甘味料の種類と炭水化物の量をあわせて見ると選びやすくなります。

③向いている人:炭水化物を少なめにしたい人。通常価格での計算では今回もっとも高くなりましたが、公式サイトではセール価格が表示されていることがあるため、買う時点の価格で計算し直すのがおすすめです。

6. ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味

  • 1食28gあたり:タンパク質19.5g/108kcal/脂質2.0g/炭水化物3.7g(うち糖質2.3g)。ビタミンB群・C・Dも配合
  • 原料:乳清たんぱく/甘味料:アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、スクラロース
  • アレルギー表示:乳成分・大豆(原材料名の表記)
  • 内容量:800g。価格は明治の公式商品ページで確認できなかったため、比較表の価格順には入れていません

おすすめの理由

①数字:1食28gで19.5g、糖質2.3g。明治の公式ページで栄養成分と原材料が確認できます[14]。

②なぜ大事か:1食のタンパク質が20g前後あれば、研究で使われた量に近い量を1杯でとれます[3]。

③向いている人:ドラッグストアなど身近な店で買いたい人。店ごとに価格が違うので、上の計算式で20gあたりの価格を出して比べてください。

注意が必要な人

  • 腎臓病(慢性腎臓病・CKD)の人:根拠:強い 糖尿病のないCKDの大人を対象にしたコクランレビューでは、進んだ段階(ステージ4〜5)の人で、ごく低いタンパク質の食事が末期腎不全への進行を減らす可能性が高いと報告されています[8]。食事のたんぱく質を調整するよう言われている人は、プロテインを足す前に主治医・管理栄養士に相談してください。
  • 牛乳アレルギーのある人:ホエイもカゼインも牛乳由来です。今回の6商品はすべてアレルギー表示に「乳成分」があります。VALXのチョコレート風味は「小麦」も含みます。
  • 妊娠中・授乳中の人:タンパク質の必要量に上乗せがあります(前回の記事)。サプリメント的な食品を使うかどうかは、かかりつけ医に相談を。ULTORAの公式サイトも、妊娠中・授乳中はかかりつけ医への相談を案内しています[9]。
  • 持病のある人・薬を飲んでいる人:各社の注意書きにもあるとおり、医師に相談してから使いましょう。

医療機関に相談したい目安

  • 腎臓病・糖尿病などで、食事のたんぱく質やエネルギーの制限を受けている
  • 健康診断で尿たんぱくや腎機能(eGFR・クレアチニン)の異常を指摘された
  • プロテインを飲んだあとに、じんましん・唇や口の腫れ・息苦しさなどが出た(すぐに受診を)
  • 飲むたびに腹痛や下痢が続く
  • 妊娠中・授乳中で、食事の量や内容に不安がある

出典・注意書き

基準日:2026年10月時点(商品の成分・価格は2026年10月27日に各社公式サイトで確認)

  1. 厚生労働省.「日本人の食事摂取基準(2025年版)」策定検討会報告書 各論 1-2 たんぱく質. 2024. https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001316462.pdf
  2. Morton RW, et al. A systematic review, meta-analysis and meta-regression of the effect of protein supplementation on resistance training-induced gains in muscle mass and strength in healthy adults. Br J Sports Med. 2018. PMID: 28698222 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/28698222/
  3. Moore DR, et al. Ingested protein dose response of muscle and albumin protein synthesis after resistance exercise in young men. Am J Clin Nutr. 2009. PMID: 19056590 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19056590/
  4. Tang JE, et al. Ingestion of whey hydrolysate, casein, or soy protein isolate: effects on mixed muscle protein synthesis at rest and following resistance exercise in young men. J Appl Physiol. 2009. PMID: 19589961 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/19589961/
  5. Messina M, et al. No Difference Between the Effects of Supplementing With Soy Protein Versus Animal Protein on Gains in Muscle Mass and Strength in Response to Resistance Exercise. Int J Sport Nutr Exerc Metab. 2018. PMID: 29722584 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/29722584/
  6. Shaukat A, et al. Systematic review: effective management strategies for lactose intolerance. Ann Intern Med. 2010. PMID: 20404262 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/20404262/
  7. World Health Organization. Use of non-sugar sweeteners: WHO guideline. 2023. https://www.who.int/publications/i/item/9789240073616(発表:https://www.who.int/news/item/15-05-2023-who-advises-not-to-use-non-sugar-sweeteners-for-weight-control-in-newly-released-guideline)
  8. Hahn D, et al. Low protein diets for non-diabetic adults with chronic kidney disease. Cochrane Database Syst Rev. 2020. PMID: 33118160 https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/33118160/
  9. ULTORA 公式サイト「ホエイプロテイン フォー ボディメイク チョコレート風味 810g」(2026年10月27日確認) https://ultora.co.jp/shop/products/U0470002
  10. MPNサプリメント公式(株式会社ボディフィット)「WHEY PROTEIN NEO チョコレート風味 800g」(2026年10月27日確認) https://www.bodyfit-mpn.com/view/item/000000000123
  11. Naturecan Fitness 公式サイト「ホエイプロテイン(WPC)チョコレート」(2026年10月27日確認) https://www.naturecan-fitness.jp/products/wpc-chocolate
  12. マイプロテイン 公式サイト「Impact ホエイ プロテイン」(ナチュラルチョコレート 900g。2026年10月27日確認) https://www.myprotein.jp/p/sports-nutrition/impact-whey-protein-powder/10530943/
  13. VALX 公式オンラインストア「ホエイプロテイン(WPC) 1kg」(チョコレート風味。2026年10月27日確認) https://shop.valx.jp/shop/products/p-wpc?sku=p-wpc-1kg
  14. 株式会社 明治「ザバス ホエイプロテイン100 リッチショコラ味 800g」商品情報(2026年10月27日確認) https://www.meiji.co.jp/products/sports/4902777302102.html

根拠の強さの表示:強い=複数の研究をまとめた分析・診療ガイドライン/中くらい=ランダム化比較試験/弱い=観察研究/参考=公的資料の目安・専門家の意見・少人数や単一の研究など。詳しくはこちら

ご注意

  • この記事は一般的な健康情報で、診断や治療に代わるものではありません。持病のある方・治療中の方・妊娠中の方は、主治医にご相談ください。
  • 商品の成分・価格・内容量は2026年10月27日に各社公式サイトで確認したもので、リニューアルや価格改定で変わることがあります。購入前に公式サイトとお手元の商品の表示をご確認ください。
  • 研究の結果は成分や食品の種類についての一般的な知見で、紹介した商品の効果を示すものではありません。
  • 編集部は商品を試飲しておらず、味や飲みやすさの評価はしていません。

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